2006年11月01日

auケータイのパケット代節約の超裏技

ウチの息子が携帯電話を欲しがりまして。
中学生なんですけどね。

いろいろ考えて、買ってあげることにしました。
0円ケータイですけど。

それで、auショップに行ったんです。
そのときの会話。

店員さん「パケット割引サービスに加入されます?ダブル定額とダブル定額ライトがありますけど。」

私「う〜ん、まぁとりあえず最初は定額なしでいいです。」

店員さん「でも、最初はいろいろいじったり、着うたをダウンロードしたりして、パケット代かかりますよ。」

私「そうでしょうけど、いきなり使い放題みたいにしても調子に乗るからやめときますわ」

店員さん「それじゃぁ、新規加入月は日割り計算になりますので、とりあえず今月だけ入ってはどうですか?そんなに料金かかりませんよ。月末で一旦、定額を切るようにしましょう。」

私「そうですね、そうしましょうか」

店員さん「来月はパケット定額がありませんけど、月末の28日頃、一回パケット量を確認してみてください。そして、パケットが多いようでしたら定額制に加入してください。その月のあたまから適用されますから。」

私「はぁ、そうですか・・・・・ ?????」

そのときは、なんとなく分かったような、分からないような話でしたがハッキリわかりました。

これはパケット代を安くする裏技です。

ITmediaの記事をみて、あっこれのことだったのか、あの時店員さんが言っていたのは・・・と気づきました。

auの場合、その月のパケット代が多ければ、その時点でダブル定額に入れば、その月の初めから適用されます。

どうすれば言いかというと、簡単です。
@月末にパケット料を確認して、定額にしたほうがお得なら定額制に加入し”当月適用”を選びましょう。
 注意が必要なのは28日以前にすること。月末2日間の料金変更は翌月適用になります。
Aパケット量により最適な割引サービスを選んで申し込む。
B手続きが完了したらすぐに解約する。

この裏技が使える条件は、なにも割引サービスに入っていない状態から定額制に加入すれば、当月適用ができます。ですから、手続きが完了したらすぐに解約しておきましょう。

中高生なら継続的にパケットを使うから、ダブル定額に入っていてもいいでしょうが、やっぱりどうしても、パケットが多い月と少ない月が出てきますよね。
そんな時、この技を使うとお得に節約でしますよ。
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